佐倉綾音、『セーラームーン』履修で「今ごっこ遊びがしたい」 生“月に代わってお仕置きよ!”を満喫

劇場版『美少女戦士セーラームーンCosmos』前編公開記念舞台あいさつに登壇した佐倉綾音 (C)ORICON NewS inc.
 声優の三石琴乃、早見沙織、佐倉綾音が10日、都内で行われた劇場版『美少女戦士セーラームーンCosmos』前編公開記念舞台あいさつに登壇した。

【写真】三石琴乃の生「月に代わってお仕置よ」に感激する佐倉綾音&早見沙織

 人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』の物語の最終章を描く新作映画。新たなる敵“シャドウ・ギャラクティカ”が出現し、次々と仲間が狙われていく中、セーラームーンたちは再び戦いに身を投じていくストーリー。三石は90年代版アニメから新アニメシリーズまで主人公・セーラームーン/月野うさぎを、物語の鍵を握るセーラースターライツ/スリーライツのセーラースターファイター/星野光役を井上麻里奈、セーラースターメイカー/大気光役を早見、セーラースターヒーラー/夜天光役を佐倉綾音が演じている。

 シリーズの大ファンである早見は「絶賛、ごっこ遊びをしていた世代」と話すと、佐倉は「世代的に小さい時にリアルタイムで『セーラームーン』を通っておらず…。今、この作品に関わることになって、バーっと履修して今ハマってしまって。今、ごっこ遊びがしたい」と“ガチの目”で語り、会場には笑いが広がった。イベントの最後は三石の「『美少女戦士セーラームーンCosmos』後編まで応援してくれないと、月に代わってお仕置きよ!」という名せりふで締めくくられ、佐倉は胸を打たれたようなリアクションで生セーラームーンを満喫していた。

 同作は、1991年から1997年に渡り少女漫画雑誌「なかよし」(講談社)で連載された作品で、単行本の累計発行部数は4600万部を突破する人気作。主人公・月野うさぎが、ある日、言葉をしゃべる黒猫のルナと出会い、正義の戦士「セーラームーン」に変身し、仲間たちとともにプリンセスを守る使命に向かって戦っていくストーリー。

 舞台あいさつには、林原めぐみ、水樹奈々、高橋知也監督(※高ははしごだか)も参加した。

公開:2023-06-10 15:24
更新:2023-06-12 15:05
ギャラリー [一覧]
↑pageTop