【徹子の部屋】森尾由美、結婚生活30年もいまだに“遠距離別居” 初孫誕生を報告も母を亡くし涙

2日放送『徹子の部屋』に出演する森尾由美(C)テレビ朝日
 タレントの森尾由美(56)が、2日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。結婚して30年も“遠距離別居”を続ける生活を語る。

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 森尾が知り合う前からアメリカで暮らしていた夫とは、今も“遠距離別居”の状態だそうで、トータルで一緒に暮らしたのは13年ほど。そんな日常で6月には初孫も誕生し喜んだのもつかの間、9月に最愛の母を亡くした。

 ひ孫に会いに来た時が、森尾も元気な母に会った最後に。2人の娘が誕生しても夫との遠距離生活が続いた当時、娘たちが小学生の頃に10年間ほどアメリカに移住したことがあり、日本で仕事をするため帰国する森尾の代わりに、当時60歳だった母がアメリカに来て子育てを手伝ってくれたことを語る。

 海外生活の経験もない母だったが、最後には友達も増えて楽しそうだったと話し、そんなこともあり、「これから母に恩返しができると思っていた矢先のことで…」と語りながら涙も見せる。
公開:2022-12-01 15:46
更新:2022-12-01 15:46
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