『ザ・トラベルナース』岡田将生、クランクアップで涙あふれる 中井貴一「岡田くんの成長ぶりを感じた」

『ザ・トラベルナース』クランクアップを迎えた(左から)中井貴一、岡田将生(C)テレビ朝日
 テレビ朝日系連続ドラマ『ザ・トラベルナース』(毎週木曜 後9:00)が、きょう12月1日放送の第7話をもって“最終章”へ突入する中、同作で最強ナースコンビを演じてきた岡田将生と中井貴一がこのほどクランクアップを迎えた。

【写真】クランクアップ直後の岡田将生

 すべての撮影を終えた岡田は、尊敬してやまない中井や、共に手を取り合って走り続けてきたスタッフたちの顔を改めて見渡し、万感の思いがこみ上げ「この撮影期間、本当に至らないところが多々あったと思います。だけど、皆さんの毎日の情熱や優しさに、ものすごく助けられました」と、感謝の気持ちを伝え感涙。「泣くと思ってなかった…!」と照れ笑いを浮かべつつも、力強い声で「後悔はありません! 皆さんとお仕事できたことは、僕にとって財産です」と語った。

 そんな岡田と11年ぶりに再共演し、現場でも芝居でも岡田を支えてきた中井もまた、感無量の様子で「岡田くんの成長ぶりを感じながら、とても時間を過ごせました」と述懐。2人が役という枠を越えて“真の最強&最高コンビ”だったことが、ひしひしと伝わる撮影最終日となった。

■岡田将生コメント
この撮影期間、本当に至らないところが多々あったと思います。だけど、皆さんの毎日の情熱や優しさに、ものすごく助けられました。(思わず涙があふれ出し…)泣くと思ってなかった…! こうやって泣くのも久々なんですけど、本当に楽しかったです。こんなにすてきな作品を僕に任せてくださって、本当にありがとうございます。貴一さんもありがとうございました。後悔はありません! 皆さんとお仕事できたことは、僕にとって財産です。

■中井貴一コメント
とっても久しぶりに民放の連ドラをやらせていただきました。自分は映画でデビューして今年で42年目になるのですが、本当にいろんなことを教えてもらったのはテレビドラマです。映画が“ふるさと”だとするならば、テレビドラマは“都会に出ていろんな社会経験を積ませてくれた場所”。ここ数年、テレビドラマがあまりよくないという話を聞くと、自分が育てられた場所を悪く言われているような気がして、なんとか「絶対にテレビドラマは悪くない!」ということを証明できたらと思っています。今回の現場では、岡田くんの成長ぶりを感じながら、とても良い時間を過ごせました。
公開:2022-12-01 15:00
更新:2022-12-01 15:00
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