【オオカミちゃんくん】第8話“脱落”メンバー決定で全メンバーが号泣 佐野勇斗も「めちゃくちゃグッときました」【ネタバレ】

『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』第8話より(C)AbemaTV, Inc.
 ABEMAの人気恋愛番組「オオカミ」シリーズ最新作『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』(毎週日曜 後10:00)の第8話が10月2日に放送された。視聴者投票により最も「“嘘つき”オオカミ」だと疑われたメンバー1人の脱落が告げられ、出演メンバー全員が号泣した。

【写真】脱落者が決まり…抱き合いながら号泣するメンバーたち

 今シリーズは、メンバーの中に恋をしようとしない“嘘つき”オオカミちゃんが女性側に1人以上、そして“嘘つき”オオカミくんが男性側に1人以上潜み、一筋縄ではいかない男女10人の恋の駆け引きが見どころとなっている。

※以下、ネタバレあり
■全メンバー大号泣の“脱落発表”に横澤夏子がもらい泣き 飯豊まりえも感動「みんな仲が良かったのがすごく伝わった」

 視聴者による“オオカミ投票”の結果、花火による脱落有無の告知を受けるメンバーはモデルのなな(新野尾七奈)、『MEN'S NON-NO』専属モデルのりお(高橋璃央)、モデルのにのん(新音)、モデルでアーティストのひびき(鈴々木響)、バレリーナのももは(高鶴桃羽)の5人に決定。夜空に打ち上げられる花火の色で、脱落するメンバーが発表となる。脱落を告げる花火の色は、赤色。対象の5人は1人ずつメンバーの前に立ち、残りの9人で手をつないで10秒カウントダウンをしたあと、打ち上げられる花火を全員で見守る。

 ももは、なな、にのんの順でそれぞれ前に立つと、白色の花火が打ちあがり、その瞬間、りおとひびきいずれかの脱落が確定。ひびきが前に出て夜空を見上げると、打ち上がったのは赤色の花火で、ひびきの脱落が確定した。全員が声をあげて号泣する中、ひびきはそんなメンバーたちに笑顔を向けて、「みんなありがとう」と告げ、誰よりも声を上げて泣くはる(中村榛)に「泣きすぎ」と笑いかけたのをきっかけに、1人ずつにこれまでの感謝の気持ちを伝えた。

 スタジオMCを務める横澤夏子は、『オオカミ』シリーズ史上初の全メンバーが大号泣したことについて、「男の子が全員泣いてるってなかなかない。男の子の号泣シーンにこっちが泣けてくる」と自身も涙を流しながらコメント。飯豊まりえとゲスト出演したボーカルダンスユニット・M!LKの佐野勇斗も「みんな仲が良かったのがすごく伝わった」「めちゃくちゃグッときました」とそれぞれ感動を語った。

■滝沢カレン、『Seventeen』専属モデル・加藤栞と脱落した鈴々木響との切ない別れに「本当に映画のシーンみたいだった」

 その後、ひびきには「最後に思いを伝えたい人を1人指名し、2人きりで過ごすことができる」と記された赤い手紙が渡され、ひびきは迷うことなく「最後、2人で話しに行ってください」と『Seventeen』専属モデルのしおりを誘った。ひびきとしおりは夜の遊園地にやってきて、2人で過ごす最後の時間を惜しむように楽しんだ。時間は過ぎ、川沿いの遊歩道に移動した2人。線香花火をしながら、ひびきは「しっかりさ、自分の気持ち伝えたことないよね」と語り出し「太陽LINEのときも伝えられずにいたけど、めっちゃ好き。最後に2人で過ごせてよかった」と自身の思いを素直に伝えると、しおりは「やめてよ」と涙をこらえながら照れ笑いを見せた。

 あっという間に時間は過ぎ去り、別れの時に。ひびきは「また会えるといいね。戻るわ、約束」と復活することを誓い、しおりと指切りを交わした。しおりも「最後の最後になっちゃったけど、しおりも大好きだよ」と伝え、2人は再会を約束しながら固くお互いを抱き合った。思いが通じ合った直後の切ない別れに、滝沢カレンも「悲しいけど、(ひびきが)帰ってくるのが楽しみ。最後のデートとかすごすぎませんでした?本当に映画のシーンみたいだった。続きがないわけないって思うぐらい、すごくすてきな別れ」と絶賛。M!LKの山中柔太朗も「ひびきがずっと笑顔で話していて、シンプルにカッコよかった。しおりちゃんも最後頑張って笑顔で送り出していてすてきでした」とコメントした。

 切ない別れとなったひびきとしおりだが、ひびきは本当に「“嘘つき”オオカミ」だったのか、残された9人の恋の行方に注目が集まる。

 第1話から第3話と第8話は「ABEMA」にて無料で配信中。
公開:2022-10-04 20:34
更新:2022-10-04 20:34
ギャラリー [一覧]
↑pageTop