宮司愛海、新体制『イット!』で榎並大二郎と初タッグ「親切ですし学ぶところが多い」

(左から)榎並大二郎、宮司愛海 (C)ORICON NewS inc.
 フジテレビの榎並大二郎アナ、宮司愛海アナウンサーが、10月3日から同局系の報道番組『Live News イット!』(月~金 後3:45)で初タッグを組む。このほど、報道陣の取材に対応し、番組への意気込み、お互いの印象などを語ってくれた。

【写真あり】前髪ぱっつん写真を公開した宮司愛海アナ

 加藤綾子アナの後任となる宮司は「いよいよだなという思いを改めて感じたのとともに、これまで榎並さんと加藤さんが作り上げた歴史がありますので、そういったいいものを引き継ぎながら自分のスタイルを確立していくということに対して、やる気に満ちあふれています」と気合十分。

 注目は榎並アナと宮司アナの“ツートップ取材”で、2人が積極的に現場取材を行っていく。インターネットで簡単に情報が手に入る時代だからこそ、現場でしかわからない空気感や自分の目で見たモノを視聴者に届けていく。同時にスタジオでは、『イット!』が掲げる、「それそれ!」という共感や、「それ、知りたかった!」という発見を大事にしたニュースを一層追求していく。榎並アナは報道の現場で、宮司アナはスポーツの現場で多くの人と接し、様々な場面を目撃してきた経験をもとに、フレッシュな感性で伝えていく。

 改めて榎並への印象を問われた宮司は「『バイキング』でイジられる側にもなれるし、『イット!』でニュースの場を回すということもできるし、とてもオールラウンダーな先輩だなというのがありつつも、同僚としてはものすごく交流しやすいフレンドリーな先輩で、誰からも好かれて、ものすごく愛される稀有な存在だと思っています」と語りながら「誰に対しても優しいですし、親切ですし、学ぶところが多いので、一緒に仕事をしながらそういった部分も盗んでいけたらいいな」と、リスペクトのまなざしを向ける。

 一方で榎並は「印象的なのはスポーツの大きい現場に私が取材に行くと、必ず机に向かって何かをノートに書いているんです。出役なのに一番制作に近い立場なので、これは信頼されるし、それがそのまま画面にも説得力というところで生きてるんだなというのをヒシヒシと感じます」と早くも全幅の信頼を寄せていた。
公開:2022-10-02 12:15
更新:2022-10-02 12:15
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