山本彩、9ヶ月ぶりライブ復帰「ただいまです」 休養明けで6曲熱唱

配信ライブで9ヶ月ぶりに歌唱した山本彩
 7月に活動再開を発表したシンガー・ソングライターの山本彩(29)が15日、生配信ライブ『SAYAKA YAMAMOTO SPECIAL LIVE STEREAMING』を行い、昨年11月以来9ヶ月ぶりに歌唱した。

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 山本は昨年11月26日、体調不良により当面の活動を休止することを発表。全国ツアー中だったが、同11月18日の東京公演を最後に中止した。今年7月14日の29歳誕生日に更新したツイッターで、昨年から治療していた甲状腺の異常がなくなり、ひとまず寛解状態となったことを報告。「約1ヶ月後の8/15に生配信で歌ってみようかな、なんて思ってます」と予告し、この日を迎えた。

 午後8時、キーボードの伴奏1本で「ゼロ ユニバース」から生配信ライブをスタートすると、SNSではファンが「さや姉おかえり!」「彩ちゃんが帰ってきた!」と歓喜した。続けてアコースティックギターの演奏も加わり「yonder」を披露。山本は一礼し「皆さんこんばんは、山本彩でーす」と笑顔で明るく手を振った。

 「こうやって歌わせていただくのは9ヶ月ぶりということで、だいぶドキドキしてるんですけど、まずは見てくださってるみなさんありがとうございます」と感謝した山本は「めっちゃのどが渇きます」と緊張を隠しきれない様子。「ゆったりと歌と音楽を楽しんでいただけたら」と呼びかけるとファンからのコメントを読み上げ、「おかえり」というメッセージには「ただいまです。ありがとうございます。ただいまって言えるの、本当にうれしいですね」と応えた。

 1曲演奏するごとにバンドメンバーが増えていき、「ひといきつきながら」を優しい歌声で届けたあとには、ドリンクを飲みながら「一息つけましたか、皆さん。私はようやく息が整ってきました」とにっこり。少しずつエンジンが温まっていき、「サードマン」に続く「ドラマチックに乾杯」では曲紹介で肩を回して絶叫しノリノリで歌唱した。

 37分におよぶ復帰ライブの最後にはギターを抱えると、「本当にうれしいですし、めちゃくちゃ今、幸せな気持ちでいっぱいです。またここから、一から楽しんでいこうと思いますので、ぜひこれからもどうぞよろしくお願いします。自分の無限の可能性を信じてこの曲を歌わせてもらいたいと思います」と語り、YouTubeでは2万2000人以上が視聴するなか「レインボーローズ」で締めくくった。

 この配信ライブはYouTubeのほか、Fanstream、LINE LIVE、インスタグラムでも生配信された。

■『SAYAKA YAMAMOTO SPECIAL LIVE STEREAMING』
1. ゼロ ユニバース
2. yonder
3. ひといきつきながら
4. サードマン
5. ドラマチックに乾杯
6. レインボーローズ
公開:2022-08-15 20:38
更新:2022-08-15 21:05
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