岡本信彦、念願のマーベル声優に「とても光栄」 『ミズ・マーベル』レッド・ダガー役

Disney+オリジナルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』カリーム(レッド・ダガー)日本版声優は岡本信彦
 声優の岡本信彦が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニ

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ープラス)」で独占配信中のオリジナルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』で、これまで一切情報が明かされてこなかった謎のキャラクター、カリーム(レッド・ダガー)の吹替を担当していることが明らかになった。マーベルファンを公言する岡本は念願だったマーベル声優への仲間入りを果たした。

 毎週水曜日、午後4時に最新エピソードが配信されている『ミズ・マーベル』。勉強、趣味、恋に没頭するアベンジャーズオタクの高校生カマラ・カーンがある日突然、力を手に入れ、ヒーロー〈ミズ・マーベル〉として目覚めていく。

 カマラの周りには、幼なじみのブルーノや親友のナキア、憧れの男性カムランら、高校生活を彩るキャラクターたちが登場するが、29日より配信された第4話にカリーム(レッド・ダガー)が登場。マーベルの公式SNSにキャラクタービジュアルが出ることもなく、シークレットキャラクターとして存在が伏せられてきた、今後の展開に大きく関わるキャラクターだ。

 岡本は、カリーム(レッド・ダガー)役に起用された心境を「マーベルと名の冠する作品に出演ができるということで、とても光栄でした。お話しをいただいたときはまだどんなキャラクターか知らなかったのですが、全力で取り組む所存でした」と告白。

 「『アイアンマン』を初めて見た時にハマりました。トニー・スタークがとても好きです。特に好きな作品は『エンドゲーム』ですね。集大成を見ている感じで感動しました」と語るように、生粋のマーベルファンだからこそ本作への参加に喜びもひとしお。

 自身が吹替を務めたキャラクターについては、「物語の途中で登場するのですが、“コミュニケーション能力が高い兄ちゃん”というイメージです。飄々(ひょうひょう)としていますが、根っこの部分は優しい子だと思います」と言及している。

 家庭や学校、社会生活でのさまざまな問題に加え、力を持ったゆえに、ヒーローとして脅威に立ち向かわなければならないなど、次々と壁にぶつかる主人公カマラ・カーンの前に突如現れたカリーム。彼は、“人々を守れるヒーローになりたい”という強い思いと、力を持った者の責任に葛藤するカマラにどのような影響を与えていくのか?

 岡本は「ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。そしてカマラのことも応援していただけたらとてもうれしいです」とファンに向けてコメントを残した。
公開:2022-06-29 17:00
更新:2022-06-29 17:00
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