竹内涼真&新木優子、コロナ復帰で元気な姿 七夕の願いは「健康」療養中の思いも明かす

コロナ復帰で元気な姿を見せた(左から)新木優子、竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の竹内涼真(29)、新木優子(28)が29日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『六本木クラス』(7月7日スタート、毎週木曜 後9:00)制作発表記者会見に登場した。

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 竹内と新木は、新型コロナウイルスに感染し療養中だったが、ともに27日に自身のインスタグラムで復帰を報告。竹内は撮影が再開したことも明かしていた。

 2人は発表会見に共演する平手友梨奈、香川照之ともに元気な姿で登場。7月7日の七夕にドラマがスタートすることにちなみ、願いごとを聞かれた竹内は「一番はこの作品がみなさんに見てもらえてヒットしてほしい」と呼びかけ、「あとは撮影終了までみんな健康で良いチームワークで撮影を乗り越えたい」と明かした。

 自身が新型コロナウイルスに感染してしまったことにも触れ「やっぱり10日間撮影が止まるっていうのは大変なことですし、自分自身かなりストレスを感じていた」と療養中の思いを語った。

 本作は、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』を日本に置き換えて翻案した、漫画『六本木クラス』を「日韓共同プロジェクト」としてリメイクした物語。六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長の宮部新(竹内)が、自らを絶望の淵に追いやった長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川)とその息子に土下座をさせて罪を償わせるために、復讐を誓う。

 Wヒロインの一人で、新の同級生でありながら敵対する長屋ホールディングスで働く楠木優香役を新木、もう一人のヒロインで、新が営む居酒屋「二代目 みやべ」を大きく成長させていくマネージャー・麻宮葵役を平手が演じる。
公開:2022-06-29 16:16
更新:2022-06-29 16:18
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