ふぉ~ゆ~辰巳雄大、役作りで4~5キロ増量「史上一番の肉体」に 初の妻子持ち設定にも挑戦

役作りで4~5キロ増量したふぉ~ゆ~・辰巳雄大 (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大が18日、東京芸術劇場で上演される舞台『エダニク』公開ゲネプロ後囲み取材に参加した。劇作家・横山拓也氏が2009年に発表し、数多くの上演を重ねてきた今作において念願かなって参加する辰巳は「これは勝つ演劇ができた」と手応え。食肉加工センターの職人役を務める上で「辰巳史上一番の肉体ではないか。ここまで大きくなったことがない」と胸を張るほど、筋トレや増量に励んだことも明かした。

【写真】笑顔でガッツポーズを見せる辰巳雄大

 役作りのため「僕はとりあえず食肉加工センターの職人ということで華奢(きゃしゃ)な方なんですけど、前の舞台が終わってからトレーニングを始めて。説得力がほしかったので、ご飯をたくさん食べて、4~5キロ体重が増えて…」と見事な成果を報告し、劇中でカップ焼きそばとカップラーメンを1個ずつ食べるシーンもあることから「ここからまた、体が大きくなるかも」とニヤリ。

 けいこに入る前には、食肉加工に関する本、映画にも触れ「そのときの方の、前腕がすごくて『今からつけます!』って宣言して帰りました。命をかけてお仕事されているのでガタイの良い方や鍛えている方が多いとお聞きして、なにか自分の役に近づけることはなにか…鍛えよう、と。胸やって背中やって肩やって前腕をやる…みたいなメニュー。そこにダンベルもあるのでゲネ前もパンプアップさせようとやってました。本番中もやりたい。焼きそばと筋トレの効果でどうなっているか自分でも想像できない」と体作りに余念がなかった。

 また、今作では自身初の“妻子持ち”設定ということで「(共演の)加藤(虎ノ介)さんがお子さんがいらっしゃるので、お子さんの話をするときの急にやわらかくなる感じを盗みつつ、あとは姪っ子の動画を観て(小日向)星一くんに自慢したり…」と身近なモデルから想像をふくらませた

 さらに「かなり妄想のなかでは順風満帆な結婚生活」と得意げで「嫁と息子のために、遊ぶこともせず、しっかり生きている人生を妄想のなかで送っています。かわいい、このくらい(ボブ)の髪の奥さんと、サイドを2ブロックにしてる、小3の息子が…。自分で画像検索してこれはぴったりだな、というのをダウンロードして、毎日帰りに見て役作りしています」とイメージトレーニングもバッチリの様子だった。
公開:2022-05-18 19:00
更新:2022-05-19 11:33
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