『継母の連れ子が元カノだった』アニメ化、メインキャストは下野紘&日高里菜 PV解禁

「継母の連れ子が元カノだった」2022年TVアニメ放送決定
 角川スニーカー文庫の人気作『継母の連れ子が元カノだった』が、2022年にTVアニメ化されることが決定した。親の再婚により再会した元カップルの伊理戸水斗と伊理戸結女を演じるのは下野紘&日高里菜。ひとつ屋根の下で暮らすことになった二人のティザービジュアル&原作者・紙城境介書き下ろしの掛け合いが聴けるティザーPVも公開された。

【動画】ヒロインの入浴シーンも!下野紘&日高里菜のキャラボイス付きPV

 下野は「ボクが演じる水斗は読書好きの人づきあいめんどくさい男子で、ひょんなことからヒロインであり、元カノでもある結女と義理の兄妹になるところからこの物語が始まります! そんな二人や二人に近寄ってくるクセが強い面々との青春会話劇を楽しんでいただけたらうれしいです!!よろしくお願いしますっ!!」。

 日高は「親の再婚相手の連れ子が元恋人という、設定だけでも複雑な気持ちになってしまいますが、切なくて歯痒い。でもきゅんとする。まさに青春が詰まった作品です。水斗と結女の会話や空気感がリアルで、とても楽しく収録しています!放送をお楽しみに!」と呼びかけた。

■あらすじ
ある中学校である男女が恋人となり、イチャイチャして、些細なことですれ違い、ときめくことより苛立つことのほうが多くなって卒業を機に別れた。そして高校入学を目前に伊理戸水斗と綾井結女は、思いがけない形で再会する。

 「僕が兄に決まってるだろ」「私が姉に決まってるでしょ?」親の再婚相手の連れ子が、別れたばかりの元恋人だった。両親に気をつかった元カップルは、『異性と意識したら負け』という“きょうだいルール”を取り決めるが、お風呂上がりの遭遇に、二人っきりの登下校…あの頃の思い出と一つ屋根の下という状況から、どうしてもお互いを意識してしまう。

■スタッフ 原作:紙城境介
キャラクター原案:たかや Ki
監督:柳伸亮
シリーズ構成・脚本:赤尾でこ
キャラクターデザイン:佐藤勝行
アニメーション制作:project No.9

公開:2022-01-27 12:00
更新:2022-01-27 12:00
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