萩本欽一&オードリー若林正恭が“キンワカ”結成 ニッポン放送で新春対談

ニッポン放送の新春特番『欽ちゃんとオードリー若林のキンワカ60分』放送決定
 コメディアン・萩本欽一(80)とオードリー・若林正恭(43)の“キンワカ”コンビによる、ニッポン放送の新春特番『欽ちゃんとオードリー若林のキンワカ60分』が、来年1月2日の午前11時から放送されることが決定した。

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 2人が顔をあわせるのは、オードリーがパーソナリティーを務めた2017年の『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』で、ゲストで登場した萩本に若林が「コント55号のネタ全部ください」と切り出し、萩本がシャレで「やるよ!」と答えて以来、約4年ぶり。

 2人の対談は萩本が「おはようございます」と元気よくスタジオに入ってきたところからスタート。東京下町出身(萩本は浅草、若林は築地・入船)、男性客の多い劇場育ち、ニッポン放送でのラジオなど2人には共通点も多く、久しぶりに会った2人とは思えない雰囲気となった。対談は冒頭から萩本の話に、若林のツッコミが入り、萩本は「いいとこツッコむなぁ。そこが、若林の好きなところだよ」と楽しそうな表情を浮かべた。

 若林は「とにかくコント55号のネタが好きで」と切り出し「漫才をいろいろやってきたが、台本通りにやるのが退屈だと思った時期があって、そのときにネットでとにかく面白いネタがないかなぁ」と、コント55号のネタに出会った背景を話すと、萩本は「台本通りにやるのは素人でしょ。台本はある程度もない」と即答。江戸っ子ならではの距離感からか、若林は「あのネタやっていい?」と相談すると、「若林だけやっていい!」と萩本からはお墨付きが与えられた。

 若林はその後も、台本のないコント55号のスタイルについてその秘密に迫っていく。対談は萩本の視聴率100%男時代の生活やテレビ番組を一気にやめた背景、また、2015年に駒沢大学に入学した話まで多岐に。大学の話では、萩本が40代の頃に予備校に通っていたエピソードが披露され、43歳である若林が「雷を打たれたような衝撃を受けた」と話したが、その理由とは…。
公開:2021-12-08 05:00
更新:2021-12-08 05:00
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