【カムカムエヴリバディ】第29回あらすじ ロバートに招かれ、進駐軍のオフィスへ

『カムカムエヴリバディ』第29回より(C)NHK
 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。9日放送の第29回あらすじを紹介する。

【場面写真】ロバートになにかを訴える安子

 12月25日。街には、サンタクロースの格好をした進駐軍の米兵たちがお菓子を配り、子どもたちや親子連れを楽しませていた。この日も安子(上白石)はおはぎの行商をしていたが、クリスマスの盛り上がりの前に、当然売れ行きはよくなかった。

 途方に暮れる安子の前に、先日助けた米軍将校・ロバート(村雨辰剛)が再び現れる。安子はロバートに招かれ、進駐軍のオフィスでロバートと話をすることに…。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。
公開:2021-12-08 08:15
更新:2021-12-08 08:15
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