【レコ大】AKB48×乃木坂46×NiziU “意識”質問に悲鳴「ヒェ~!」 大賞候補者が会見

『第63回輝く!日本レコード大賞』記者会見冒頭からざわつく会場 (前列左がAKB48、右が乃木坂46)(C)ORICON NewS inc.
 『第63回輝く!日本レコード大賞』(30日 後5:30~10:00)の表彰式および記者会見が7日、TBSで行われ、AKB48、乃木坂46、NiziUら大賞候補となる優秀作品賞受賞アーティストが登壇した。

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 AKB48は12年連続で優秀作品賞受賞。第53回に「フライングゲット」、54回に「真夏のSounds good!」で大賞を獲得しており、今回は「根も葉もRumor」で9年ぶりの奪還を狙う。AKB48と同じく秋元康氏が総合プロデュースを手がける乃木坂46は、第59回に「インフルエンサー」、第60回は「シンクロニシティ」で2連覇を達成しており、結成10周年を迎えた今年は「ごめんねFingers crossed」で3年ぶりの大賞を目指す。

 また、デビュー2年目に突入したばかりのNiziUは、「Take a picture」で優秀作品賞を受賞し、初の大賞候補となった。

 優秀作品賞受賞者の会見冒頭、司会を担当したTBSの宇賀神メグアナウンサーが記者から寄せられた質問として「AKB48さん、乃木坂46さん、NiziUさんが今回、女性グループとして受賞されましたが、それぞれのグループに対して何か意識しているところや、レコード大賞に向けての意気込みをお聞かせください」といきなり切り込むと、登壇者から「ヒェ~!」と悲鳴があがった。宇賀神アナが「私も心苦しいですが、質問させていただいております」と付け加えると、会見場は笑いに包まれた。

 AKB48は受賞曲「根も葉もRumor」でセンターを務める岡田奈々がマイクを握り、「一緒にこのステージに呼んでいただけて本当に光栄に思いますし、共演させていただけてうれしいなという思いなんですけれども、皆さんきっと大賞を狙っていると思うので…ですよね?」と、乃木坂46やNiziUに問いかけつつ、「私たちも負けないように、精いっぱいパフォーマンスを披露したいという思いです。頑張ります」と言葉に力を込めた。

 この発言を受け、先月末に乃木坂46の副キャプテンに就任した梅澤美波は「それぞれのグループのカラーがあって、AKB48さんもNiziUさんも日々、テレビですてきなパフォーマンスをされているところをお見かけするので、当日(30日)のパフォーマンスも楽しみですし、同じステージに立てるというだけでも本当にうれしく思います。グループとしても10周年を迎える年なので、この楽曲を聴いてくださっている皆様に感謝をしっかり届けられるようなパフォーマンスをしたいと思っております」と意気込み。

 NiziUのリーダー・MAKOは「私たちもずっと見てきた大先輩の方々と同じステージに立てることができてすごく光栄ですし、当日は私たちもすてきなパフォーマンスをたくさんの方にお届けできたらいいなと思っています」と謙虚に語った。

 そのNiziUの後ろに立っていた純烈のリーダー酒井一圭は「この並びのとおり、目の前にNiziUさんがいるわけでございまして、僕ら4人のメンバー、30代・40代・50代、サジュー・ヨジュー・ゴジュー…」と続けて笑いを誘うと、「僕らは大賞を目指すなんておこがましい。皆さんを応援しております」と言って、会見場は和やかな空気に包まれた。

 このほか、優秀作品賞受賞のAwesome City Club、純烈、Da-iCE、DA PUMP、新人賞受賞のINI、TAEKO、マカロニえんぴつ、望月琉叶が登壇した。

 『第63回輝く!日本レコード大賞』は、TBS系で12月30日午後5時半~10時まで4時間半にわたって東京・新国立劇場から生放送。司会は、TBSの安住紳一郎アナウンサーが10年連続、女優・吉岡里帆が2年連続で務める。
公開:2021-12-08 05:00
更新:2021-12-08 05:00
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