城島茂“社長”、報道陣に初プレゼン「お手柔らかにお願いします」

報道陣に初プレゼンを行った城島茂 (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・TOKIOの城島茂(51)が29日、都内で行われた株式会社丸亀製麺×株式会社TOKIO『うどんで日本を元気にプロジェクト第三弾キッチンカー企画合同記者発表会』に登壇した。株式会社TOKIOの社長として参加した城島は丸亀製麺・山口寛代表取締役社長と、自らが企画した特製キッチンカーをお披露目した。

【写真】キッチンカーの前でうどんに舌鼓を打った城島茂

 株式会社TOKIOと丸亀製麺は『うどんで日本を元気にプロジェクト』と題して、半年間にわたり共創型パートナーシップを締結。この半年を振り返り「正直、あっという間、会議に参加したり、一から作り上げる。タレント業務ではなかなかないこと」と手応えをみせ、「本当に意味・意義のある半年だった。これからもまだまだ共創型パートナーシップとして続けていけたら」と気持ちを新たにした。

 会見では城島が報道陣を前に初プレゼン。「こういう風に公の場でプレゼンは生まれて初めての経験。お手柔らかにお願いします」と恐縮。社長らしく、噛まずに両者の理念の合致について演説する一方で「これ押すと画面が切り替わるって初めて知りました。なにこれと思って…」とスイッチを嬉々として見せる、相変わらずの茶目っ気も。

 今回、プロジェクト第3弾として、城島が今後、全『思い出の一杯』を届けるべく全国行脚する特製キッチンカーを提案。城島が何度も会議や打ち合わせを重ね、ついにお披露目となった『笑顔うどん号 にこまる』の訪問先を、きょうから来年1月31日まで募集する。城島は「その土地ならではのおいしい食材をうどんと(一緒に)振る舞えたら。食べた方だけでなく、お魚、お肉なのか…生産者さんみなさんを含めて元気にできたら」と抱負を掲げた。

 実際に、会場に登場したキッチンカーが外装・内装ともに城島のアイデアを取り入れており「某番組でキッチンカーやってたんですけど、全然レベルが違う。こんなにすごいのか」とぶっちゃけて笑いを誘う。すでに最初の訪問先として北海道に行った際にふるまわれた食材と同じ『かぼちゃ天ぷらうどん』も実食した。

 また、ここまでのプロジェクトの反響を受け、丸亀製麺スタッフから、株式会社TOKIOに感謝状が授与されると「(TOKIO)3人がみなさんに感謝状を贈りたい気持ち。デスクの上の記念品が増えた。会社に戻って飾りたい。(国分)太一くんがツイッターに上げるんじゃないかな。記念になりました。これからも頑張っていきたい」と奮起していた。
公開:2021-11-29 15:02
更新:2021-11-29 15:16
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