ヒロミ、怪我した妻・松本伊代の介護で苦労も充実感「いい練習になった」

怪我した妻・松本伊代の介護で苦労も充実感を感じているというヒロミ (C)ORICON NewS inc.
 タレントのヒロミ(56)、女優の武田玲奈(24)が29日、都内で行われた『SPASHAN 2022 年新製品発表会』に登場した。

【写真】これぞ五輪のパフォーマンス!武田玲奈も驚いたダンス

 この日は、ハイクオリティなコーティングを実現できるプロ仕様のガラス系カーコーティング剤SPASHANの発表会で、新CMの披露や「東京2020 オリンピック」閉会式ソロパフォーマンスで注目を浴びたアオイヤマダのパフォーマンスも披露された。

 トークショーでは、ヒロミの車へのこだわりや妻・松本伊代(56)との思い出話が展開された。松本といえば、今年7月にストレッチ中に無理な体勢をとってしまったことから、胸椎を圧迫骨折したことを報告していた。

 そのことに触れたヒロミは「夏に怪我をしてしまって、そこから(車の)運転はしていない。(今は治っているので)もう、そろそろ運転するんじゃないかな?」と告白。松本は治療中、自宅で過ごしていたことから家族全員で助け合ったそうで、「もう本当に介護ですよ、動けないんだから」とし、「ベッドから起こしてとか、食事を用意したり、お風呂に入れてあげたりとか…いい練習になりました。『あっ、大変だな』と」と良い経験になったと説明した。

 また、「最初のうちは、『やってあげよう!』(助けてあげよう)と思ってやっているんだけど、段々向こうも動けるのに動かなくなっていくという…。『パパ、これ取ってくれる?』と言ってきて、『自分で取れるでしょ?』と言ったら、『わかった!』と言って取るからね」とほほ笑ましいエピソードで笑いを誘った。
公開:2021-11-29 14:27
更新:2021-11-29 14:55
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