『言霊荘』第8話 “コトハ”西野七瀬は“レイシ”永山絢斗を救えるか

『言霊荘』第8話より (C)テレビ朝日
 女優・西野七瀬主演のテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』(毎週土曜 後11:00~11:30)。第8話が、きょう27日に放送される。

【場面写真】一体何が…表情を変えるコトハ(西野七瀬)

 言霊の呪いの封印が解かれ、1号室に新たに入居した女子大生の城崎雪乃(秋田汐梨)が衝撃の死を迎え、歌川言葉=コトハ(西野)に呪縛霊が憑依し、中目零至=レイシ(永山絢斗)が管理人室に引きずり込まれるという怒涛の衝撃展開が続く同作。

 コトハを守るために言霊を利用したことで管理人室に引きずり込まれてしまったレイシを、何としても助けたいコトハは、25年前の事件に隠された真相を探ろうとするが、何の手掛かりもつかめず途方に暮れてしまう。一方、6号室の編集者・渡邊瞳(内田理央)は敬愛する女流作家で、かつてアパートの管理人室で殺害された夏目三葉(藤井美菜)の霊を鎮めようと企画展を開催して頑張っていたが、その瞳も言霊の呪いに襲われてしまう。企画展が成功した直後に瞳の部屋で異変が起こり始め、三葉の文庫が燃え出す。三葉の思いに寄り添う瞳が一体なぜ。

 引っ越しもかなわず、レイシの安否は不明。25年前の事件の真相もつかめず、三葉のために動いていた瞳さえ襲われる。言霊の呪いから逃れることはできないと絶望する中、住人女性たちはある行動を起こす。その結果、それぞれが動き出した後に、住人たちはアパートに次々と取り込まれてしまう。
公開:2021-11-27 06:30
更新:2021-11-27 06:30
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