【カムカムエヴリバディ】第21回あらすじ 美都里が安子にきつく当たるようになり…

『カムカムエヴリバディ』第21回より(C)NHK
 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。29日放送の第21回あらすじを紹介する。

【場面写真】安子のことを気にかける勇

 稔(松村北斗)の戦死の知らせから半月。安子(上白石)は泣き暮らし、暗闇の中。すくすくと育つるいの成長だけが安子にとっての希望だった。そんな安子を勇(村上虹郎)は気にかけ続けていた。

 一方、稔に先立たれたことを受け入れられぬ美都里(YOU)はしょうすいしきった様子で、安子にひどくきつく当たるように。とうとう美都里は安子を雉真家から追い出すよう千吉(段田安則)に持ちかける。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。
公開:2021-11-27 08:15
更新:2021-12-07 11:53
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