宮脇咲良卒コンで矢吹奈子とIZ*ONE曲をデュエット 本田仁美からのメッセージも

HKT48、IZ*ONEで活動を共にした宮脇咲良と矢吹奈子がデュエット(C)Mercury
 アイドルグループ・HKT48の宮脇咲良が19日、福岡・マリンメッセ福岡 A館で卒業コンサート『〜Bouquet〜』を行い、今年4月28日に2年半の活動を終了した日韓12人グループ・IZ*ONEでも活動を共にした矢吹奈子とデュエットした。

【卒コン写真17点】OG指原莉乃&兒玉遥が登場 美しいピンク髪&桜色のドレス姿も

 2人がIZ*ONEの楽曲「夢を見ている間」を熱唱すると、同じくIZ*ONEで活動していたAKB48の本田仁美からのビデオメッセージが流れた。

 本田は「さくちゃん、卒業おめでとうございます」と祝福すると、宮脇のことをIZ*ONE活動前から尊敬の眼差しで見ていたことなどを告白。ホテルで同室になったときに悩みを聞いてもらったことで「前を向いて頑張ることができました」と打ち明けると、「さくちゃんはずっと、私の永遠の憧れの先輩です」とメッセージ。宮脇は「大切な妹の一人、ひぃちゃんに言ってもらえてうれしいです」と感激した。

 続いて、宮脇と向かい合った矢吹は涙で言葉にならず、宮脇は歩み寄ってハグ。矢吹は泣きながら「一緒にいてたくさん学ぶこともあったし、さくちゃんが本当のお姉ちゃん……本当の姉妹みたいになれてうれしかったです」と声を振り絞って伝え、宮脇も「ありがとう、大好き」と大粒の涙をこぼした。

 IZ*ONEの日本人メンバー「さくなこ」(宮脇、矢吹)、「サナキ」(宮脇、矢吹、本田)の絆に、SNSでも「夢を見ている間をさくなこで歌ってるのやばい」「サナキは泣く」「サナキの絆は永遠でいて……」と感動が広がっている。
公開:2021-06-19 19:18
更新:2021-06-21 10:43
ギャラリー [一覧]
↑pageTop