矢花黎&豊田陸人、朗読劇『二十面相』で意気込み「最後まで突っ走りたい」

『モボ朗読劇『二十面相』~遠藤平吉って誰?~』の様子 (C)モボ朗読劇『二十面相』製作委員会(撮影:伊藤智美)
 人気グループ・7 MEN 侍の矢花黎、少年忍者の豊田陸人が19日、東京・品川プリンスホテルステラボールで行われた『モボ朗読劇『二十面相』~遠藤平吉って誰?~』取材会に登場した。

【写真】イケメン集結! モボ朗読劇『二十面相』の様子

 日本を代表する推理小説作家・江戸川乱歩の創り上げた架空の大盗賊“怪人二十面相”。今もなお色あせないその魅力的なキャラクターである彼とともに、彼の終生のライバルともいえる“明智小五郎”に光を当て、朗読劇では江戸川乱歩が二人を通し描いた世界観を探求していく。

 主演のアマチュア推理作家・明智小五郎を演じる矢花は、ジャニーズ公演以外の作品に初出演・初主演で「ここまでいろいろなセリフをしゃべるという舞台は、ほぼ初めての感じでして挑ませてもらいました」と心境。

 「本当にこういう時世の中、こうして無事に幕を開けられるということに、本当に幸せなことなんだと思いますし、お客さんの中でもチケットを持っていても来るのをためらおうかなぁなど、いろいろな決断をなさってご来場いただいていると思います。僕はこれなかった人が、ほんとうに悔しい思いをしているのは十分承知しているので、そうした選択をした人のためにも気を抜かずに、最後まで突っ走りたいと思います。どうかよろしくお願いいたします」と意気込み。

 推理小説ファン・小林芳雄少年役の豊田は「今回、朗読劇というのが、僕にとって初めてで、練習で声の色を変えたら、全く違うイメージっていうのが浮かんできてて、本当に奥が深いなぁって思いました」と告白。続けて「矢花くんは明智(役)で、僕は小林(少年の役)なんですね、だから僕は全公演、矢花くんの足を引っ張って、千秋楽までずっと焦られてしまおうと(笑)、そんな感じの公演にしたいと思っています(笑)。よろしくお願いします」と笑いを誘った。

 公演は、19日から27日まで東京・品川プリンスホテル ステラボールにて上演される。
公開:2021-06-19 18:30
更新:2021-06-19 18:30
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