ガル・ガドット、クリス・パインらが語る「ワンダーウーマン」の魅力

映画『ワンダーウーマン 1984』メインキャスト4人へのインタビュー
 映画『ワンダーウーマン 1984』のBlu-ray&DVDが発売されるのを前に、ガル・ガドット、クリス・パイン、クリステン・ウィグ、ペドロ・パスカルら、主要キャスト4人によるインタビュー映像が解禁された。「ワンダーウーマン」というキャラクターの魅力、そして世界中から愛される理由を、各々の視点で語っている。

【動画】メインキャスト4人のインタビュー

 ガル・ガドットは、自身が演じた「ワンダーウーマン」というキャラクターが多くの人から親しまれることについて、誰もが共感できる「愛と思いやりと平和の味方」であることが理由だと話し、「彼女が持つ最強の武器はその優しい心なの。だからみんなから愛されるのね」と笑って見せた。

 ワンダーウーマンの最愛の人スティーブ・トレバーを演じたクリス・パインも「影のあるヒーローやダークな世界観もいいけど、この厳しい時期に、愛と思いやりを描いた映画はいいよね」と、世界中が大変な時期だからこそ、本作が人々の心により響く作品になったという。さらに、ワンダーウーマンを演じるガル・ガドット自身が「一緒に仕事をしていてとても楽しくて、実際に愛と思いやりにあふれた」ワンダーウーマンのような女性であると、クリスは絶賛している。

 バーバラ役のクリステン・ウィグも、クリス同様に「このパンデミックの中で
大勢の人が困難な目に遭ってる。そんな時代に愛にあふれたキャラクターや希望に満ちたストーリーを描きだす映画はとても希少だと思う」と今人々に必要とされている作品であると語った。そして、人間の本質でもある”愛すること”を象徴する存在であり、「愛にあふれ、人類を救いたいと思っている。だからきっと人々を夢中にさせるのね」とワンダーウーマンの魅力を説く。

 最後にワンダーウーマンと敵対するヴィラン、マックスを演じたペドロ・パスカルは、ただ悪に立ち向かい戦うだけのクールなヒーローではなく、「もっと感情が揺さぶられる」ような存在であると話し、「希望や思いやりを体現していて、人々に勇気を与え、ある種のユーモアもある。その上 優しさも兼ね備えているんだ。彼女は心のキレイな人たちのために戦う。最も攻撃を受けやすい人々の盾となり、か弱い人々を攻撃するヤツらに立ち向かうんだ。そこが感動を呼ぶ」と熱くコメント。前作『ワンダーウーマン』で描かれた無人地帯に足を踏み入れ、戦うシーンについて触れ「涙が出た。すごく感動的なシーンで、心が洗われるようだったよ」といち視聴者としてワンダーウーマンというキャラクター、そして映画に魅了されたエピソードも明かしている。

 Blu-ray&DVDは、21日発売。メイキングシーンや、パティ・ジェンキンス監督、ガル・ガドットらによるシーン解説、NG&オフショットなど、約95分の映像特典が収録されている。

WONDER WOMAN and all related characters and elements are trademarks of and (C) DC. Wonder Woman 1984 (C)2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

公開:2021-04-14 18:00
更新:2021-04-14 18:00
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