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誰もが生きやすい社会の在り方とは 酒田・富士見小、共生テーマの授業

2022/11/25 13:14
どんな人も過ごしやすい社会について学ぶ児童=酒田市富士見小

 酒田市富士見小(佐藤克彦校長)は東京大大学院バリアフリー教育開発研究センターと連携し、共生社会について学ぶ授業を展開している。4年生を対象とした授業が16日、同校であり、さまざまな立場の人が生きやすい社会の在り方を考えた。

 同校は「共生」を教育目標に掲げており、2020年度から同センターから教材提供を受けて授業を行っている。この日は4年生25人が教材の紙芝居「車いすユーザの社会」を鑑賞した。車いす利用者が多い国で、二足歩行の人が生きづらさを感じる様子を描いている。続いて「2階建てにはスロープを付けよう」「自動販売機のボタンの位置を低くしよう」と、両者が生きやすい社会を検討した。

 吉宮奏君(9)は「色んな人のことを考えたユニバーサルデザインについて初めて知った」、真柄尚忠君(9)は「少数派の人には少しでも力になりたい」とそれぞれ話していた。

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