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全力で走る―県縦断駅伝開会式 11チームが熱戦

2022/04/26 21:26
力強く宣誓する南陽・東置賜チームの大津吉信選手=酒田市・山新放送庄内会館

 第66回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)は26日、酒田市の山新放送庄内会館で開会式を行った。レースは27日に遊佐町の月光橋をスタートして29日までの3日間で全29区間、計305.6キロの山形路を舞台に11チームが熱戦を繰り広げる。

 開会式では前回大会で総合9連覇を果たした南陽・東置賜、2位の酒田・飽海、3位鶴岡・田川にカップ、各日の優勝チームに盾が贈られた。主催者を代表して大会会長の寒河江浩二山形新聞社長(山形新聞グループ経営会議議長)が「チームの仲間や応援してくれる地元の人々に感謝し、練習の成果を遺憾なく発揮してほしい」とあいさつ。細谷尚寿県スポーツ保健課競技力向上・アスリート育成推進室長が激励し、鈴木和仁酒田市教育長が祝辞を述べた。

 引き続き大会委員長の佐藤広志山形陸上競技協会長が競技開始を宣言。青塚晃山形新聞常務取締役庄内総支社長が各チームにたすきを手渡し、南陽・東置賜の大津吉信選手が「県民に夢や希望、元気を届けられるように全力で走る」と決意を語った。

県縦断駅伝

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