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期待に応え、快走誓う 県縦断駅伝2チーム

2022/04/16 09:06
菅原翼主将(右端)をはじめ選手4人が丸山至市長(左から3人目)を表敬訪問し、本番での活躍を誓った=酒田市役所

【酒田・飽海】

 第66回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)に出場する酒田・飽海チームの選手が15日、丸山至酒田市長を表敬訪問し、本番での活躍を誓った。

 菅原翼主将(遊佐町役場)をはじめ選手4人と阿部亮監督が市役所を訪問した。阿部監督は「総合2位だった昨年のメンバーが多く残り、大学生が力を付けている。社会人の状態もいい」と調整の順調ぶりを強調。菅原主将は「3位以内でレースを進めて好機をうかがい、トップを狙う。一丸となって少しでもいい結果を目指す」と意気込んだ。

 丸山至市長は「昭和、平成と優勝を重ねた酒田・飽海が新たな黄金時代を築く出発点となるよう、体調に留意して存分に力を発揮してほしい」と激励した。選手はこの日、時田博機遊佐町長へも表敬訪問した。

【北村山】

 県縦断駅伝競走大会に出場する北村山チームの結団式が15日、村山市楯岡中(笹原聡校長、342人)で行われ、選手が快走を誓った。

 選手とスタッフが体育館に入場すると、生徒から大きな拍手で迎えられた。志布隆夫市長は「体調を万全にして力を発揮できれば素晴らしい成績につながるはず」と激励。選手はそれぞれ「悔いの無い走りで期待に応えたい」「区間賞を狙う」「練習の成果をしっかり発揮する」などと意気込みを語った。

 引き続き、激励金の贈呈や応援団によるエールを受けた。秋久保孝総監督は「昨年秋は北村山の女子チームが優勝し、男子も士気が上がっている。平和を願いながら力強くたすきをつないでいきたい」と決意を述べた。

県縦断駅伝

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生徒から激励される北村山チームの選手=村山市・楯岡中生徒から激励される北村山チームの選手=村山市・楯岡中
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