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ワイヴァンズ、競って4連勝 Bリーグ2部・青森に61-55

2021/11/11 10:21
〈青森ー山形〉第1クオーター、シュートを放つ山形の中島良史=青森市のマエダアリーナ

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第6節の10日、各地で7試合が行われた。パスラボ山形ワイヴァンズ(東地区)は青森市のマエダアリーナで青森(同)と対戦し、61―55で競り勝った。4連勝とし、通算成績は8勝3敗。東地区順位は一つ上がって3位。

 山形は中島良史、オーランド・サンチェス、川辺亮平、ジャワッド・ウィリアムズ、河野誠司が先発した。両チームとも攻撃が低調な中、山形は粘り強く守備からリズムをつくった。第1クオーター(Q)を終えて11―6とリード。その後もファウルで得たフリースローを生かして加点し、6点差で辛勝した。前節好調だった3点シュート成功率は16%にとどまった。

 ケニー・ローソン・ジュニアが23得点11リバウンドだった。

 次節は13、14の両日、仙台市のカメイアリーナ仙台で仙台(東地区)と対戦する。

楽な試合は一つもない

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 相手が勝ってもおかしくない展開だった。アウェー戦が続く過密日程の中、各選手が出場時間を分け合うことを考えていた。次の仙台戦は重要な試合。少しでもいい状態を維持したい。選手には相手をリスペクトすることと、楽な試合は一つもないことを伝えた。

山形ワイヴァンズ

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